ニートが無気力になってしまう原因と改善する方法【実体験】

無気力ニート

毎日グダグダ過ごして何もやる気がでない…。このままではいけないとは思っているけど行動に移せない…。

この記事ではわたしの実体験を通して、無気力ニートの原因と改善策を説明します。

ニート編集長

わたしも経験しましたが、毎日「食事・ゲーム・ネットサーフィン」だけをこなすルーティンにはまってしまうと、無気力状態から抜け出すのが難しいですよね。

今のままではいけない…と思いながらも何も行動ができない、という感覚はニートなら誰でも経験することです。

無気力ニートの実態

無気力状態のニートは本当に何もせず1日を終えていきます。信じられないくらい活動量が少ないです。

食事をしてスマホをいじっていたら1日が終わってしまった…なんてことが毎日です。

参考までわたしの無気力ニート時代のとある1日のタイムスケジュールを公開します。

12:00 起床 朝食

13:00 二度目

15:00 起床 SNSとYouTube鑑賞

18:00 入浴

19:00 夕食

20:00 SNSとYouTube鑑賞とゲーム

03:00 就寝

こんな日常に心当たりはありませんか?

無気力状態経験者ならわかると思うのですが、外出したり友人と会ったりすることはほとんどありません。毎日何も考えずぼーっとしながら時間をが過ぎていくだけの日々です。

言わずもがなですが、こんな堕落的な生活を続けていると20代後半で臨界点を迎えて取り返しのつかないことになります。

無気力状態が重症化し、年齢を重ねるごとに行動するのが億劫になる…。自分が無気力状態だと自覚がある人は少しづつ日々の生活を変えていく必要があります。

ニートが無気力になる5つの原因

ニートが無気力状態に陥ってしまう原因は以下の5つです。

①スマホ(PC)を触りすぎ

②ネットの誹謗中傷に加担している

③毎日何も積み上げていない

④知識不足

⑤運動しない

ニート編集長

これらの原因の裏付けとして、あらゆる自己啓発本を読み漁った知識と、どれもわたしがニート時代に実体験として感じたことなのでかなり信憑性はあるはず。

原因①スマホ(PC)を触りすぎ問題

ニートはスマホとPCを使って、常に新しい情報を頭に入れています。何が問題なのかというと、自分で思考を働かせることがまったくできなくなります。

知識や教養にならないネットニュースや他人のSNSへの投稿をはじめとする、まったく役にたたない情報を無意識で眺めているだけの生活。

ネットには次から次へと新しい情報が更新されるので、スマホの画面を永遠とダラダラ見てられます。

スマホから”どうでもいい情報”をインプットしたせいで満足感を感じてしまい、現実世界でしなければいけないことに手を付けられなくなってしまいます。

原因②他人を誹謗中傷している問題

他人を誹謗中傷する、いわゆるネット自警団のような活動していると、その行動をしたことに満足してしまい、現実世界で無気力から脱出するエネルギーを使い果たしてしまいます。

自分はネット誹謗中傷はしていない…。そう思っていも自覚していないだけの場合がかなり多いです。

以下の項目に当てはまったら要注意です。

・SNSで有名人や知らない人に批判的なリプライを送る

・SNSで政権批判的な投稿をする

・SNSで野党を叩く投稿をする

・ヤフーニュースのコメント欄に批判的なコメントを書く

・芸能人のスキャンダルにコメントをする

他人の人生や政治にばかりに注目していると、一番肝心な自分の人生が疎かになってしまうので、ネットやSNSの情報に敏感に反応するのはすぐに止めましょう。

原因③毎日”何も積み上げていない”問題

日々努力をしたり、自分を高める行動をしていないと、虚無感を強く感じるようになります。

自分にプラスになるような刺激が一切なく、経験値として何も積み上げられずに時間だけ過ぎていく…。自信を失いどんどん無気力になっていきます。

会社や学校のようにルールに縛られることがないので、自堕落で楽な方へ流されて自制が効かなくなるんですよね。

その結果、努力をしたりストレスを感じる行動ができなくなり、無気力状態に陥ってしまいます。

原因④知識不足問題

「これから自分がどうすればいいのかわからない」

「自分には何ができるのかわからない」

「ニート脱出したいけど何から始めればいいのかわからない」

生きていく知恵と知識が圧倒的に不足していて、何を行動すればいいかわからない、というタイプのニートです。

一応YouTubeやGoogle検索などで情報を得ようとするのですが、本を読むことをしないので、薄く広い知識しか持っておらず、これからの自分の行動を決定することができません。

この問題を抱えているニートは、読書をして特定のジャンルの正しい知識を身に付けて、自分に自信を取り戻すしかありません。

知識さえあれば「わからない」という状況を打破できます。

原因⑤運動しない問題

「適度な運動は抗うつ剤と同じくらいの効果がある」と、デューク大学の研究で結論がでています。

筋トレをするとメンタルが強くなる…なんて話はよく耳にしますが、これ本当の話なんですよね。

トレーニングをすることにより、テストステロンという男性ホルモンが分泌され、ドーパミンの働きが活発になります。

ドーパミンが刺激されるたことにより、快感や幸福感、モチベーションの向上といったメリットがおきます。

無気力状態のニートは運動不足であることが多いでしょう。適度な運動を継続することにより活動をするエネルギーを得られます。

ニートが無気力状態から脱出する方法

ここまでは、ニートが無気力になってしまう原因を説明しました。

それでは無気力状態を打破する解決策として、どのような行動を取ればいいのか?

今すぐできる具体的な行動として以下の3つが挙げられます。

①スマホ(PC)を見ない

②読書をする

③適度に運動する

ニート編集長

いきなり高い目標を掲げて行動しても失敗するだけだから、まずは少しづつ悪い習慣を変えていくことが重要です。

①スマホ(PC)を見ない

SNS閲覧・YouTube・ネットサーフィンは極力控えましょう。「スマホは連絡を取るとき以外は使用しない」くらいがベストです。

スマホは現代版の麻薬と言っても過言ではありません。無意味な情報が無料で次から次へと流れてくるので、スマホの画面を見ているだけでちょっとした満足感を感じてしまうんですよね。

スマホを触るのを一旦やめると、入っていくる情報が無くなるので、自分の思考が明瞭化されます。

「これからの人生どうするのか?」「自分は今何をしなけらばいけないのか?」といった問題を嫌でも考えなければいけなくなります。

外部からの不要な情報を遮断することで、自分と向き合う時間を作れるので、スマホ依存の無気力ニートは長時間ネットから離れてみましょう。

②読書をする

読書をすると深い知識を学ぶことができます。具体的なメリットとして「何をすればいいかわからない」という状態から脱出できます。

例えば、就職活動に関する専門書を読めば社会復帰までの道筋が見えてくるかもしれませんし、アフィリエイトの本を読めば仕事をしなくても自力で生活費を稼げるようになるかもしれません。

本読むことで、自分はどのような行動をすれば成功できるのか?という問いが見つかります。

ちなみにビジネスや歴史上の人物における成功者のほとんどが読書家です。ビルゲイツや孫正義、徳川家康などは本を読むことによって成功する手段を学んでいます。

③適度に運動する

毎日少しの時間だけでいいので、適度な運動をしましょう。

具体的に何から始めればいいかというと「筋トレ」です。

ニートの筋トレについてまとめた記事があるので詳細はそちらをどうぞ。

ニートが筋トレするメリットと激安のトレーニンググッズを紹介する

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