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ニートは恥ずかしいこと?意外と気にしているのは自分だけ

投稿日:

2018年11月29日更新
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仕事をしていないことが後ろめたい…

まさか自分が無職になってしまうとは…

現在ニートである現実をなかなか受け入れられずに恥ずかしいと思いっていませんか?

特に新社会人の就職して数か月で退職してしまった人や、初めての無職期間を過ごしている人はそんな思考に陥りがちです。

元にニートのわたしも同じ経験をしているのでニートの後ろめたさは痛いほど理解できます。

その思い込みは危険で「ニートは恥ずかしい」と自尊心が傷ついたままだと最悪の場合は引きこもりの原因にすら発展します。

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ニートは恥ずかしいことではない

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最初に結論を言うとニートは恥ずかしいことではありません周囲の人が何と言おうが人生の大切な期間です。

ニートは言ってしまえばただ無職なだけでからね。人生に一度でも無職期間を経験している人は実際のところかなり多いでしょう。

とはいえ「ニートである自分に後ろめたさを感じる」この感情は正常な人なら当たり前に思うこと。

恥ずかしい気持ちはまったく変なことではありませんし、再就職を目指す時の大切なモチベーションにもなります。

しかしそれじゃあせっかく仕事を辞め人生の中でも非日常なニート生活は劣等感に駆られ、ただの辛い時間となってしまいます。

劣等感に悩まされない対策

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ニート期間を恥ずかしさを感じ、劣等感に駆られながら過ごすのはつらいです。

この根本的な原因は他人の目を気にしていることに問題があります。

あなたがニートなのはあなたの問題であり、他人が評価をするものではありません。

ということでその対策や気の持ち方を紹介。

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他人はあなたに興味がない

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そもそもですがあなたがニートになろうが仕事をしていようが起業しようと他人はそこまで関心がありません。

「恥ずかしい…」なんて気にしているのは案外本人である自分だけなんですよね。

だってあなたが仕事をしていないことが、あなたの知り合いに影響を与えることなんてありませんよね?

ましてやあなたがニートだからって離れていったり、見下してくるような人は所詮その程度の関係だったって事です。

もし見下してくるような人がいれば見下させておけばいいんです。

堂々とニートを過ごしましょう。

ニートの期間を決める

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仕事をしていない事が罪悪感や後ろめたさを感じる人におススメの対処法です。

「ニートの期間は〇月まで!それまで就職活動を終わらせる!」と期限を決め、そのための行動を実行すると劣等感はほぼ消えます。

近い将来に自分が働いている姿を明確になるので「いつまでもニートじゃない」という安心感が得られます。

わたしの場合はニート期間を「人生のちょっとした夏休み」にまで思えるようになりました。

またニート生活のタイムリミットもあるので、日々の生活で就職したらできなことを(旅行や遊び)後悔の無いようにして過ごしました。

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ニート経験者は意外と多いことを知る

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実は短期間のニート経験者はかなり多いです。

だれしもが1度は聞いたことがるであろう「新卒の大卒3割、高卒4割は3年以内に退職する」というワード。

わたしの体感だともっと多い割合で退職する新卒は多いように感じますが…。

しかもそのほとんどがキツイ、辛いといった理由で退職し、次の職場が決まっていない状態なんですよね。

つまり人生で1度でもニート期間を経験したことがある人はあなたに限らずかなり多い。

人生の「かけがえのない大切な期間」を過ごしていると自覚する

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さっきも少し書きましたがニート期間って「ちょっとした人生の夏休み」なんですよね。

仕事をしている人にはできない、ニートにしかできない事ってたくさんあります。

例えば

  • 激混みが予想されているレジャー施設に平日行く
  • 1週間以上の海外旅行に行く
  • ワーキングホリデーに行く
  • プチ起業に挑戦してみるetc…

これらは働いていたら実行するのはかなり難しいことです。

どんなに屈辱的でもニートになった現実は受け入れなければいけませんが、ニート期間を劣等感や羞恥心を抱えながら過ごす必要は一切ないんです。

むしろ普段の会社員生活ではできないとに時間を割くべき。

それがこれまで働いてきた疲れを癒す休息や、なにか新しいことへのチャレンジなどことでもかまいません。

今が「人生のかけがえのないとても大切な時間」というの自覚し、堂々とあなたらしく生活しましょう。

ニートが恥ずかしいと思うのは考えすぎ

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そもそもですがニートが恥ずかしいと思うのは自分に原因があるんですよね。

ニートでいることを自ら必要以上に否定している傾向があります。

自分を許せなくなる気持ちは理解できますが追い込み過ぎるのもよくありません。

ではどんな人が自分を追い込んでしまうのか?

以下に当てはまる人は肩の力を抜いて自分の現状を認めることから始めましょう。

プライドが高い

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仕事をしていない、そんな自分を受け入れられず苦しんでいる人。

「仕事をするのは当たり前」「仕事をしていない人に価値はない」「ニートは恥」

典型的な日本人らしい仕事を美徳とする固定概念を持っているとニート期間は苦しくなります。

そんな概念ほんとうは必要ないんですけどね。このタイプは周りが思っている以上に自分を追い詰める傾向があります。まずは肩の力を抜きましょう。

社会不適合者だと思い込んでいる

「自分は社会で生きていけないないのではないか?」「一生社会に適合できず苦しむのではないか?」と完全に自信を失っている人。

わたしも経験しましたが,新卒で入社後すぐに退職するような人は完全にコレでメンタルやられます。

一生生き恥をさらしながら生きていくのかと不安になるんですよね。

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負け組だと感じてしまっている

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「大学同期の〇〇は営業の仕事を頑張っている…」「同じ部署だった○○が大きな契約を成立させた…」

こんな感じでニートの自分と活躍している知人を比べてしまい、勝った負けたで判断していまいがちです。

「他人と比べるな」といのうは簡単ですが、ニートがそれを気にしないで生活するのは難しいかも。

本当は「人生の負け組」の定義なんて存在しないし、そもそも20代で勝ち負けなんて決まりません。

たとえそれがニートであろうとも。あなたの人生はまだまだ途中経過なのです。

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