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【考察】ニートが合コンに参加、どのような自己紹介が最善なのか?

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「無職だけど合コンに誘われた…」

ニートと言えど人数合わせで合コンに誘われるチュエーションは珍しくありません。

まずわたしの基本的な考えとして、誘われた合コンには積極的に参加するべきだと思っています。

最低限外の世界の繋がりは絶対に必要ですからね。

問題となるのが合コンでの立ち振る舞いです。

「正直に仕事をしていないと伝えるか?」

「空気を壊さないために働いていると嘘をつくか?」

どちらの自己紹介が最善なのかを考察していきます。

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自己紹介で無職だと伝える

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まず真っ先に考えられる選択肢は正直に自分がニートだと伝えること。

20歳前後ならまだしも、23歳~24歳以上が集まる合コンでは間違いなく恋愛対象から除外されてしまいます。

ちなみにだけど公務員浪人や就職浪人も多くの場合恋愛対象から除外されるのが現実。

仕事をしていないということは伝え方によっては空気をぶち壊す恐れもあるので、相手に気を使わせないように伝えましょう。

一方で22歳未満が集まる合コンなら正直に働いていないことを伝えた方がいいでしょう。

そもそもこの世代は学生やフリーターなどの正社員ではない人が珍しくないので、ニートであることを伝えても腫れ物扱いされことはありません。

仕事をしていると嘘の設定で参加する

自己紹介では「自分は仕事をしている」と嘘をついて合コンに臨む選択肢。

実際にわたしも合コンに参加する時は、仕事をしていると偽って自己紹介をしていました。

わたしの経験からして20代中盤が集まる合コンであれば、嘘でいいから仕事をしていると言った方が絶対にいいです。

その場に限っては「自分は仕事をしている」という設定になり、実際はニートであることが関係なくなりますからね。

もちろん「嘘」をついているのでその後の発展は難しいです。

もし人数合わせで呼ばれた場合なんかは、仕事をしていると嘘をつきその場をやり過ごすのが最善のシナリオでしょう。

解散後に虚無感が襲ってくる

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元ニートのわたしは基本的に「ニートは恥ずかしくない」「人生で一度は経験したほうがいい」という考え方をしています。

社会的に何にも縛られず、自分の好きな事をして過ごすのはニートの特権でありその期間を堂々と過ごしてもらいたいです。

そんなわたしでもニートを隠して合コンに参加した後は、とてつもな虚無感に襲われました。

異性を相手にした時、現在の自分を否定することになりますからね。

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どんな選択をしても充実して終わるのは難しい

結局のところ、「見下されるか」「嘘をつくか」の二択です。

どちらを選んでも充実した合コンにするのは難しいでしょう。

人数合わせ程度で参加する合コンであればいいですが、「仕事をしている」と嘘をつくのがベストな選択と言えます。

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