退職

仕事を辞めて実家に帰れない…。1人暮らしで退職したい場合の心構え

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「退職したいけど1人暮らしをしているからやめられない…」

退職した後の生活を考えた時、実家に頼れなかったり金銭的に困窮するリスクを考慮すると「仕事を続ける」以外の選択肢が無くなってしまいます。

もしかしての可能性として20代の若者でもホームレスやネットカフェ住人に陥るリスクが潜んでいますからね。

だからと言って仕事に対する「辛い」「辞めたい」「行きたくない」という気持ちが収まることもありません。

もし本当に退職した場合、絶対に実家を頼れないという状況下でも生き延びて再起する方法や心構えを解説します。

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本当に辞めたれば退職した方がいい

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そもそも「実家を頼れない状況で仕事を辞めて大丈夫なのか?」という問題に対しての答えは「大丈夫」です。

逆にストレスを抱えて無理して今の会社に残った末路は、身体を壊す以外考えられないんですよね。

Googleで「ストレス 病気」で検索するとそれこそ取り返しがつかない状況になるのがわかるでしょう。

いざ本当に退職すると決まった時に転職先が決まっているか、それなりの貯金があるのがベストです。

しかし、新卒が早期離職者は転職先と貯金のどちらも無い状況がほとんどでしょう。

そのような状況下をどうやって乗り切るかをこれから紹介します。

社宅に住んでいた場合

一番厳しいパターンであろう、社宅に住んでいて実家に頼れない人。

退職すると数日で退寮しなければならず、次のアパートの契約や引っ越しの手間と費用があるので安易に退職に踏み切れない人も多いでしょう。

それでも今の仕事が精神的にきつかったり、もう無理ってところまで追い込まれているのであれば退職した方が楽になる場合もあります。

住み込みのバイトをする

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退職した後、1番の問題は住むところ確保すること。

ここの問題を最もシンプルに解決する方法が、退職退寮と入れ替わりで住み込みのアルバイトを始めることです。

将来的な社会復帰と転職活動を考慮すると都心、大阪、名古屋までのアクセスがいい場所でリゾートバイトが現実的でしょう。

ホテルなどのリゾートバイトは土日勤務がメインで転職活動と両立がしやすく、衣食住の費用がほとんどかからないことから一番現実的な選択肢かと。

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アパートの契約主が自身の場合

次は社宅ではなく自分の名義でアパートを借りて住んでいる人のパターン。

仕事を辞めた後でも引っ越しする必要はないですが、収入が無い状況下で家賃を払い続けなければいけません。

フリーターに転身

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その月々を生活を稼ぐために一時的にフリーターに転身する。

退職することにより今のストレスから解放され、時間と精神的にかなり楽になります。

しかしフリーター転身って実は危険なんですよね。詳しくはこちらの「ニートのアルバイトはリスクが多い!正社員が遠のくデメリットが…」で書いたんですが、金銭的に困らない現状に満足してしまう恐れがあるんですよね。

フリーターはとりあえず生活ができてしまっているので、マジで転職活動をして正社員になる意識が気薄になりますよ。

そうならないために「第二新卒が終わる25歳までには絶対に転職している」という条件を付けて生活しましょう。

貯金でニート

在職期間中にある程度の貯金を作れば、数か月はニートをしながら転職活動に打ち込めます。

住む地域によって生活コストは違うので一概に言えませんが、50万円くらいの貯金があれば3~4ヵ月はギリギリ生活できるでしょう。

それくらいの時間があれば貯金が底をつく前に次の職場を見つけ出せるはず。

逆に貯金額が20万円くらいで1人暮らしニートはかなり厳しいです。急な出費があるだけで翌月の家賃が払えなくなるので、この場合はフリーター転身が現実的でしょう。

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実家に住める可能性を探す

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もし1%でも実家に住める可能性があるのなら一時的にでも実家に帰った方がいいです。

仮にですが、どんなに実家の居心地が悪くても寝る場所には困りません。

今の仕事を無理に続けるのと、実家や親戚に一時的に助けを求める事を天秤にかけてみると自分がどうしたいかが見えてくるでしょう。

最後になりますが、この記事で紹介したことを「そんなのできるわけない!」と思って読んでいる人もいると思います。

たしかに住み込みで仕事をすることや、フリーターに転身って口で言うほど簡単ではありません。

しかし、どんな形であれ仕事を辞めるということはそれ相応のリスクと行動が必要になるということです。

とは言え「第二新卒」の期間さえ逃さなければ人生はどうにでもなります。

本当に今の仕事が耐えらず早期離職をしても救済措置があるので「仕事を辞められない」と閉じこもることだけは避けましょう。

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